ヤリマンの起源


昨日お話しました、ヤリマンの友人《リンク》こと、イカ子(イカの美味しい地域出身です。)なんですが、出会ったとき彼女は19歳でした。私の一つ上の85年生まれです。

19歳のイカ子は、とても純粋で真っ直ぐ、そして一途、といった印象でした。

イカ子は、散々グローバルなヤリマン伝説を披露した後、「でもね、るっきゅん、私が性に興味を持ったのは、るっきゅんと話してからなんだよ!」

と、突然、ヤリマンの起源を私のせいにしてきました。

意外と思われるかもしれませんが私は結婚は3度ほど経験していますが、ワンナイトラブに関しては人生で1度も経験したことがありません。理由というか原因はわからないのですが、10代の時は、セックス=結婚 というくらい堅い女性だったように思います。そんな、ヤリマンとは程遠いところにいる(でも結婚はすぐする)私が、彼女に何を言ったというのでしょうか……。

それは、まだ若い私が、「イクのって中と外と2つあるんだよ!」という話をしたから、とのことでした。

あまりにも衝撃的で、性に対する興味がものすごく掻き立てられた!そうです。

まさか私の、そんな些細な発言からドイツ人やオーストリア人とのアレコレに繋がるなんて、とても驚きました。

イカ子によると、「ベトナム人とタイ人は、日本人とセックスすると、やたらと感動してくれる」そうです。

ヤリ甲斐があった。と言わんばかりの言い草です。理由は、日本人女性が人気であると同時に、日本のAVが現地ですごい人気なのだそうです。これは素敵な事ですね!どの分野でも、日本の誇れる文化が世界で通用するのは素晴らしい事です。

更にイカ子は続けます。

「アメリカ人は、自己中心的なセックスの人が多く、ウーン…と言った感じが多かった。」

(個人の感想であり、効能を確約するものではございません。)

「日本人は、ダメダメ!!勃たない人も多いし、ワンナイトで気持ち良かったのは一人、お付き合いして気持ち良かったのも一人!」

!!……日本人頑張って!!

「ヨーロッパは、計り知れない!オーストリア、イギリス、スペインの男性しか知らないけれど、キスの時点で膝カックンだよ!!」

前述のオーストリア人もヨーロッパですね。三ヶ国体験していたら割と多めな気がしたのですが、とりあえず体験したヨーロッパの人はみんな最高だった!とのこと。

ここまで話してくれたイカ子はまた、私の方に大きく踏み込んで、たずねてきました。

「でもね、るっきゅん!中でイクってなに〜???!」



知らんがな!!!身になってないやないか!!!

まだ、模索中のようです。 ヤリマンとピュアって紙一重なんだな、と思いました。

 

 余談ですがイカ子はスタイルが良くて童顔です。


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