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ヤリマンの話


先日遊びにきた友人が、

「酔っ払ってドイツ人とセックスしたけれどデカすぎてちっとも良くなかった」話をしてくれた。

彼女いわく、ドイツ人のあそこはとてつもなくデカイらしく、それによってドイツ人の女性も緩くなってしまうらしい。どれほどデカイのか例えてくれと頼むと、側にあったスターバックスのタンブラーを手に取り、「実際に実物を目にした訳ではないが、体感としては、このくらいと言っても遜色はないほどだ!」と騒いでいた。  

これである。スターバックス社によると、直径は6.5㎝×7.5㎝。(関係ないが高さは22センチ)このタンブラーは、娘のミルクを作る際のお湯を保存しておく為のもので、まさかタンブラーの方も自分がち◎こに比喩される日が来るとは想像もしていなかったと思う。

正直死ぬほど笑った。深夜3時。

こんなもの入る訳がないし、出産でもないのに千切れそうだ。身体がミシミシ言った気がした!そうだ。

更に彼女は、「私が30年間してきたものは実はキスではなかった」話をしてくれた。

またしても彼女がクラブで泥酔した際に、オーストリア人にされたキスが忘れられないんだそう。

それはそれは上手なキスで、タイミング、舌の入れ方、手の回し方、全てが完璧で、あまりの気持ちよさに膝から崩れ落ちたそうだ。あれが本物のキスというやつならば、私は30年間一体何をしてきたのだ?!と、今までのキスの在り方すら疑うほど、良いキスだった。とのこと。

昨年、彼女は突如、日本の△◎大学にいる、**というオーストリア人をさがしてほしい!と私に頼んできたことがある。

このIT革命の時代に、乳飲み子を抱えた私が徒歩で人を探し出すのは、割と気持ちが悪い気がしたので、「連絡が返ってこないならそれまでの人だと思うので諦めた方がいいのではないか、それでもいいから探してくれというのなら探してあげるが、おそらく彼と貴方の未来はない。」と伝えた。

彼女はかなり残念そうにしていたが、まさか会いたい理由が、どうしても一発ヤッてみたい。だったとは。探さなくて良かった。

そして、その日の昼間に会っていた、仲の良い男性△さんとの話を始めた。「記憶にはないが、あの日はDVDを見ながら赤ワインを一本あけたので、ヤッてしまったことがあるかもしれないし、ないかもしれない。」だそうだ。「ヤッたこと、あると思うよ。」と返しておいた。

彼女とは彼女が10代の時からの付き合いだが、ここまでで、三人の男性との話を聞いて、

「あんたヤリマンじゃねえか!!!」

と大きく突っ込んでしまった。

彼女は何故か私の方に一歩踏み出し、こう言った。

「るっきゅん!あのね、私全然そんな人じゃないし、そんなつもりもなかったんだけど、最近よくよく思い返してみたら、私って、自分でも気付かないうちに、もんのすごくヤリマンだったみたい!!!」

 私は、娘が寝ていることも構わずに、床をバンバン叩いて、笑った。

以上、深夜5時までシラフで語らったヤリマンの話、でした。

P.S 誰でもいいのか?というと、 ※ただしイケメンに限る。とのことです。

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